株式会社 ベネック振動音響研究所


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道 路 ・ 橋 梁 


道路計画時の事前調査から供用後の周辺環境調査まで行います。橋梁の調査では、振動や低周波音の発生メカニズムの把握を目的として、100チャンネルを超える同期計測と大型試験車を用いた大規模な調査の実績があります。


 振動や騒音が最大値となったとき、どんな車がどこを走行していたかを把握したい
振動・騒音の波形データと画像をリアルタイムに同期させた計測ができます。
たとえば、振動加速度波形に同期した画像が確認できるため、振動ピークとなったときの状況が直感的に把握できます。
 
 橋梁側と家屋内の計測データを同期したい
振動苦情を訴えている家屋内と一般道を越えた場所にある橋梁部を同期させて計測したいニーズはかなりあります。
弊社では、無線信号やGPSを用いた同期振動などで、離れた場所のデータレコーダ間を同期させる事で対応できます。
 
 多チャンネルデータの分析
現場で多くのデータを取得したとしても、設計や解決策へ利用できる解析データに変換しなければ、計測の目的は果たせません。
建築の環境分野でよく用いられるオクターブバンド分析をはじめ、フェーリエスペクトル、FRF、COH、時間領域の積分処理など、様々な解析を多チャンネルデータにも対応しています。


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